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カゴ台車ごと積み込みが可能

改造 垂直搬送機について

改造垂直搬送機とは、既設にある簡易リフトや油圧式のテーブルリフターを撤去せずに、改造・リニューアルを施し垂直搬送機にする事をいいます。

企業様にとっては、新規に設置するのではなく低コストで設備投資ができる点とコンプライアンスに尊守できるといったメリットが付いてきます。法律事も安心です。

改造 垂直搬送機の3つの特徴

既存の簡易リフトを改造搬送機にするので新設するより低コスト

元々ある簡易リフトを改造するので無駄な建築コストも掛かりません。

作業員の方にも安心・安全でご使用して頂けます。

近年挟まれ事故が多い昇降機ですが、搬送機はカゴ内に人が立ち入る事無く荷捌きできます。かご床が昇降路からせせり出てくるので安心・安全です。

確認申請が不要 ※各都道府県の行政の見解により必要な場合もあります。

改造搬送機にすることにより、確認申請が不要です。(※各都道府県の行政の見解にて場合によっては確認申請を求められる場合が御座います。)垂直搬送機は昇降機に該当しない為、行政への届出は不要です。

※改造搬送機は、他メーカー製やメーカーが不明な簡易リフトやテーブルリフターでも改造する事が可能です。

デメリットな部分

改造搬送機にすることにより、デメリットな部分もあります。

①既存の簡易リフトの昇降路なので必然的にサイズは決まっています。デメリットな箇所はカゴ有効サイズが小さくなります。なぜ?と疑問が出てきますが、実はかご床をスライドさせる駆動装置が付くからです。

②各階出入り口前のスペースが必要となります。かご床が、せせり出てきますので、最大でもかご奥行分のスペースが必要となります。最小でもかご奥行半分のスペースです。出入り口前がコンクリートで掘り込みが可能であれば、床面とフラットになるのですが、不可能の場合はプラススロープの長さ分のスペースが必要となります。(上記の写真のような感じです。)

現在使用中の簡易リフトを改造した場合の比較図面(ご参考)

既存簡易リフト                    改造搬送機

上記図面は比較参考図面です。現在ご使用中の簡易リフトが改造し搬送機になった場合のイメージとして図面で記載しています。

ご使用状況によっては改造できない場合も御座います。改造搬送機の金額についてはお問い合わせください。

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垂直搬送機は、機械設備扱いになる為、確認申請は不要となりますが、各都道府県の行政の見解にて場合によって申請を求められる場合がございます。

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